+魔貴族の雑記帳+

ある魔貴族がオールド大陸に訪れてからの雑記帳、二冊目。

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I am here.
Please do not disappear.

どうか泣かないで欲しい。
それでもやはり謝るしか出来ない自分に吐き気がする。
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白い森の紅い魔女


故郷の北の地に眩い程白い木々が立ち並ぶ森がある。
どの魔貴族の管轄下にもないその森には、
金の目に紅い髪を持つ魔女が代々住んでいる。

彼女はそれ相応の対価を引き換えに、
訪れる者の願いを叶える事を生業にしている。
対価は金銭や宝飾品、高価な魔法の品。

稀にそれ以外を求められる事もあるらしい。
だが、彼女曰くそれは余程特殊な取引なのだそうだ。

『なにもかも全てを懸けてでも求めたい物がある輩もいるのよ。
貴方にはそういったものは無いのかしら、辺境伯』

何の感慨もなさそうな瞳でそう言った彼女と
最後に会ったのは随分昔の話だ。

最後の夜

小さく、偉大なる英雄達に感謝と祝福を。

(最後の邂逅。まるで子供にするかの如く(寧ろ自分にとっては彼等も英霊とは言え子供なのだ)抱きしめて頭を撫でて有難うと呟いた)

走り書きのメモ

……十分大人げない気もするが。(何



丁度某友人と同タイミング位に風邪で臥せっていた。
二匹の事の顛末は今纏めている最中。

欲しい物があっても時間が合わなくて買えないというのがざらで、
売り切れの赤い文字が最近恨めしくなってきた。
さて、どうしたものか……

後僅かで死者の還り来たる日になると言うのに。

取り敢えず

また不調か何なのか、大陸に降りられないので
此方を見ている者が居るか解らないが書いておくか……。

週末と後一日留守にする。
伝言の様子見等はその後と言うことで。


…噎び泣けそうだ(遠い)

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アザル・アザルミン

アザル・アザルミン

妖精街魔番地に住む魔貴族。

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